ギターの記譜法

クラシックギターの楽譜はト音記号で書かれています。

ですが実際のギターの音は、楽譜より1オクターブ(8度)下になります。
ト音記号の下に8と書いてあるのは、このことを示しています。

ギターの楽譜をもし実音で書くとピアノのような2段譜になってしまいます。
楽譜を読むのが面倒になりますよね。
そのためト音記号だけで音符が読める簡単方式を採用しています。



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by ishikawaguitar | 2015-09-17 23:50 | ギター入門 | Comments(0)
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