弾きやすくする工夫①-ポジションマーク

伝統的なクラシックギターにはポジションマークがありません。

でも、それではとても弾きにくいです。
ポジションマークは必ずつけましょう。

お勧めは7フレットに一カ所です。
文具の丸シールなどを指板のサイドに貼っておけば大丈夫です。
3mmくらいの大きさが使いやすいでしょう。

もともと5、7、10フレットにポジションマークが付いている場合もあります。
これは♯や♭が付かない音が、このフレットに集まっているからです。

5、7、10フレットの音を覚えるとギターの譜読みや演奏も格段に楽になります。

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by ishikawaguitar | 2015-09-25 00:37 | ワンポイントアドバイス | Comments(0)
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