クラシックギターの弦交換

古くなった弦は良い音がしません。
音がバテてきたら新しい弦と交換しましょう。

交換の際は、ブリッジから先に弦をつけます。
ブリッジとは表面板で弦を留める板のことです。

注意したいのが高音弦の弦のつけ方です。

特に細い1弦がすべって抜けやすいです。
必ず3回からげましょう。
弦が抜けてしまうと表面板に傷をつけてしまいます。

2・3弦は2回、4~6弦は1回ないし2回からげます。

弦が止まっている位置が、ブリッジの角の後ろ側であることも大事です。
上面で止まっていると巻き上げた際に抜けてしまいます。

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by ishikawaguitar | 2015-09-27 00:48 | | Comments(0)
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