弦交換時の注意

クラシックギターの弦の交換は、1本ずつ行います。

まとめてはずしてしまうと、ナットとサドルが取れてしまいます。
ナットはヘッド側、サドルはブリッジで弦を支える白い部品です。

1本ずつ替えていけば、途中でわからなくなっても隣を見ればすみますしね。

あと弦の交換は練習の後にしましょう。

ナイロン弦は安定するのに時間がかかります。
交換すると最低まる一日は使えません。

フレッシュな弦に替えると気持ちもあらたまりますね。



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by ishikawaguitar | 2015-09-29 21:25 | | Comments(0)
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