弦が抜けない工夫

クラシックギターで一度は経験する失敗。
それは弦が抜けることによる打ちキズです。
たいていブリッジ下の表面板につきます。

大切なギターにキズがつくのは悲しいですよね。

抜けるのは、主に1~3弦の高音弦、特に1弦が多いです。
弦を正しく留めても、不安があれば弦のはじを玉結びにしておきましょう。
弦が抜けてしまうことを防げます。

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1~3弦が玉結びになっています。
(ダブルホールブリッジのため、従来とは弦の留め方が異なります)

弦の留め方は、コチラの記事を参考にしてください。

クラシックギターの弦交換




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by ishikawaguitar | 2015-10-01 16:04 | | Comments(0)
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