タブ譜とは?

タブ譜は図式記譜法のことです。
正式にはタブラチュアといいます。

エレキやアコースティックギターでは、おなじみですね。

タブ譜は、音ではなく押さえるフレットを記しています。
そのため楽譜が読めなくてもギターを弾くことができます。

クラシックギターも昔はタブ譜でした。
五線譜に変わったのは古典期以降です。
音の流れを書き分けるには、五線譜の方が優れていたからです。

とはいえハイポジションを多用した曲や変則調弦の曲では、
タブ譜があると便利だなと思うことがあります。

[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-20 00:56 | ギター入門 | Comments(0)
<< 秋の体験レッスン 楽譜に慣れる >>