カテゴリ:ギター入門( 22 )

イスについて

クラシックギターを弾くのに、イスも大事です。

フカフカのソファは演奏には適しません。
あぐらをかいてというのも弾きにくいと思います。

座面が平面で肘かけのないイスを選びましょう。
背もたれは、あってもなくても大丈夫です。

両足をつけて座ったときに、ももが床と平行か膝が少し下がる高さが理想です。
低すぎるイスで練習すると足のつけ根や腰が痛くなります。

家に背もたれ付きのピアノ椅子があれば一番良いです。
ホールで弾く際に、このイスであることが多いからです。

でも普通はないですよね。
食卓用のイスが同じ高さで使いやすいです。

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by ishikawaguitar | 2015-09-15 21:40 | ギター入門 | Comments(0)

ギター発祥の地

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ギターはスペインで生まれ育まれました。

ギター音楽は、スペインの風土や気質と密接に結びついています。

スペインを旅して感じたこと。
それは人を思いやる気持ちの温かさです。

スペインの音楽も人間的な温かみにあふれています。


*写真はセビリアのスペイン広場です。

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by ishikawaguitar | 2015-09-14 23:50 | ギター入門 | Comments(0)

爪の手入れ

クラシックギターは右手の爪を少し伸ばして弾きます。
左手の爪は長いと押さえづらいので短くしておきましょう。

爪の手入れのポイントは、右手の爪には爪切りを使わないということです。
二枚爪の防止になります。

爪の形を整えるのには、目の細かい金属かガラスのヤスリを使います。
その後、紙ヤスリ(耐水ペーパー)でツルツルに磨いていきます。

爪をキチンと磨くと、まろやかな良い音が出ますので是非試してくださいね。






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by ishikawaguitar | 2015-09-13 22:09 | ギター入門 | Comments(0)

譜面台

クラシックギターは楽譜を見て練習をしますので、譜面台が必要です。
折りたたみ式のもので十分ですので、是非そろえましょう。

譜面台は一度買うとそう買い換えるものではありません。
安すぎるものは避け、作りが良いものを選ぶと後悔しません。

ページが閉じないように譜面ストッパーが付いていると便利です。
ない場合はクリップで止めてみましょう。

ソロの演奏では暗譜して演奏することが暗黙の了解になっています。
これは19世紀の大ピアニスト、リストが始めてからのようです。
ですが暗譜に不安があれば、ステージでも譜面台を使って構わないと思います。




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by ishikawaguitar | 2015-09-12 20:53 | ギター入門 | Comments(0)

足台選びのポイント

クラシックギターは構えるために足台を使います。
良い姿勢は上達への第一歩となります。使いやすい足台を選びたいですね。

足台選びのポイントは、安定感があってしっかりしたものを選ぶことです。

金属製のものが一般的で良いと思います。
家での練習やステージでも安心して使えるでしょう。

見た目や高級感にこだわりたければ木製の足台もあります。
ただ床の状態によっては、すべりやすいこともあるので注意しましょう。

外での練習では、軽いアルミ製の足台も便利です。


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by ishikawaguitar | 2015-09-10 22:47 | ギター入門 | Comments(0)

ギターに最適なチューナー選び

ギターと共にまずそろえたいのがチューナーです。

音叉でチューニングをするのは、初心者にはハードルが高いです。
いまは高性能なチューナーが安く手に入りますので、ぜひ活用してみましょう。

現在、ギターのチューナーで主流なのはクリップ・チューナーです。
ギターのヘッドに取り付けて振動で音を拾うもので、回りの音に影響されません。
軽量で小型ですが精度も申し分ないです。

クラシックギターで使うには、シンプルな機能のもので十分です。
ギター用で表示が見やすいものを選ぶとよいでしょう。

私自身は、長年KORGのチューナーを愛用しています。

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by ishikawaguitar | 2015-09-08 22:48 | ギター入門 | Comments(0)

ギターケースの選び方

クラシックギターは薄い木でできています。
表面の板は2~3ミリしかありません。そのためソフトケースは不向きです。

かつては重い木のハードケースが主流でしたが、現在はいろいろなケースが出ています。

使いやすいのは軽くて丈夫、雨にも強いセミハードタイプのライトケースです。

ショルダーベルトがついているので、リュックのように背負えます。
楽譜が入るポケットも重宝します。



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by ishikawaguitar | 2015-09-07 21:11 | ギター入門 | Comments(0)

はじめに必要なもの

クラシックギターを始めるには、ギター以外に次のものが必要です。

ギターケース、チューナー、足台、譜面台、爪ヤスリ、クロス

高いものは必要ありませんが、質の良いものを揃えると長く使えてお得です。

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by ishikawaguitar | 2015-09-03 14:17 | ギター入門 | Comments(0)

失敗しないクラシックギターの選び方

はじめて自分のギターを持つとワクワクしますね。

では、はじめの一本としてどのようなギターを選べばよいでしょうか?

クラシックギターは木という均質ではない素材からできています。
同じように作られていても、音や弾きやすさ、鳴りが微妙に異なります。

安心できるのは、日本で長年作っている専業メーカーのクラシックギターです。

しっかり作られているので丈夫ですし、品質も安定しています。
何よりコストパフォーマンスが高いです。

入門の定番としては、「小平ギター」が有名です。
お金に余裕があれば、「アストリアス」は良いギターです。

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by ishikawaguitar | 2015-09-02 14:59 | ギター入門 | Comments(0)

大人から始めるギターライフ

音楽は聴くだけでも素晴らしいものですね。
でも自分で演奏してみるとより身近に感じることができます。

大人からギターを始めたい方で気になること。
それは「今からやって上達するだろうか?」ということではないでしょうか。

ですが心配はいりません。手の学習に年齢による限界はないからです。

ただ年を重ねるほど習得に時間がかかる傾向はあるようです。
早く始めるに越したことはありませんね。

じっくりと楽しみながら取り組んでいきましょう。

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by ishikawaguitar | 2015-09-01 22:24 | ギター入門 | Comments(0)