カテゴリ:ワンポイントアドバイス( 2 )

弾きやすくする工夫②-弦高を調整する

ギターの弾きやすさは弦高に左右されます。

弦高が高いと押さえにくいです。
弾きにくいとギターを楽しめないですよね。

クラシックギターの適正な弦高は、1弦で3ミリ、6弦で4ミリです。
低音側が広いのは、弦の振幅が大きいからです。

弦高を簡単にチェックするには、1円玉を使います。

1円玉の厚みは1.5ミリです。
2枚重ねて1弦側12フレットの弦とフレットの間に入れてみます。
ぴったりなら弦高3ミリで適正ですね。

たいていは弦高が高めになっていることが多いです。

専門店等でプロに調整してもらうと弾きやすくなります。


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by ishikawaguitar | 2015-09-26 00:57 | ワンポイントアドバイス | Comments(0)

弾きやすくする工夫①-ポジションマーク

伝統的なクラシックギターにはポジションマークがありません。

でも、それではとても弾きにくいです。
ポジションマークは必ずつけましょう。

お勧めは7フレットに一カ所です。
文具の丸シールなどを指板のサイドに貼っておけば大丈夫です。
3mmくらいの大きさが使いやすいでしょう。

もともと5、7、10フレットにポジションマークが付いている場合もあります。
これは♯や♭が付かない音が、このフレットに集まっているからです。

5、7、10フレットの音を覚えるとギターの譜読みや演奏も格段に楽になります。

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by ishikawaguitar | 2015-09-25 00:37 | ワンポイントアドバイス | Comments(0)