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冬の湿度対策

冬は空気が乾燥しますね。
エアコンを使うとさらに乾きます。

木でできたクラシックギターは湿度にとても敏感です。

ギターを守るために湿度対策を行いましょう。

まずはギターを弾く部屋の湿度を調べてみましょう。
そこそこのモノで良いので湿度計は必需品です。

湿度が40%以下でしたら加湿器が必要です。

弾かない時はケースにしまっておくのも大切です。


タニタのデジタル温湿度計
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by ishikawaguitar | 2016-02-21 23:44 | 管理 | Comments(0)

糸巻のメンテナンス

ギターの調弦は毎日のものです。
糸巻の調子が悪いと、ストレスがたまりますね。

糸巻がおかしい場合は、
まずネジがゆるんでいないか見てみましょう。
もしゆるんでいたら締め直します。

巻きが固くなったら、ギアの油切れです。
グリスなど粘度の高い油を、少し回転部分につけてみましょう。
スムーズさが戻るはずです。

糸巻は長く使うといずれは消耗します。
交換もできますが、サイズがあるので注意してください。
専門店等にまかせてしまった方が安心です。

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by ishikawaguitar | 2015-10-15 23:28 | 管理 | Comments(0)

ギター管理の基本

ギターは定期的に弾くのが一番です。
ケースにしまいこんでしまうと、鳴らなくなります。

人が不快なことは、ギターにも好ましくありません。
直射日光やエアコンの風は、当てないようにしましょう。

弾き終わったらケースにしまうと安全です。
倒してしまうなど不慮の事故を防げます。

湿気はギターの不調の原因となります。
押入れの中や水回り近くに置くことは避けましょう。
長期弾かない場合は、弦もゆるめておきます。

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by ishikawaguitar | 2015-10-04 23:21 | 管理 | Comments(0)

ギターの手入れ

ギターの手入れは、弾き終わったらクロスでふく。
通常これだけで十分です。

クラシックギターの塗装はデリケートです。
やさしくぬぐうといいでしょう。

汗は塗膜を傷めます。
ネック裏や12フレット下の側面板などは、手がよくふれる部分です。
忘れずにふき取っておきましょう。

汚れが気になる場合は、ハイテククロスを使うとキレイになります。


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by ishikawaguitar | 2015-10-03 22:13 | 管理 | Comments(0)