<   2015年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

タブ譜とは?

タブ譜は図式記譜法のことです。
正式にはタブラチュアといいます。

エレキやアコースティックギターでは、おなじみですね。

タブ譜は、音ではなく押さえるフレットを記しています。
そのため楽譜が読めなくてもギターを弾くことができます。

クラシックギターも昔はタブ譜でした。
五線譜に変わったのは古典期以降です。
音の流れを書き分けるには、五線譜の方が優れていたからです。

とはいえハイポジションを多用した曲や変則調弦の曲では、
タブ譜があると便利だなと思うことがあります。

[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-20 00:56 | ギター入門 | Comments(0)

楽譜に慣れる

ギターを弾くには技術と共に、楽譜も大切です。
音符が読めれば、より自由に音楽を楽しむことができます。

音符は一種の記号です。
基本的なルールを理解して慣れれば、
そんなに難しいものではありません。

まずは毎日、眺めることから始めてみましょう。






[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-17 23:59 | ギター入門 | Comments(0)

糸巻のメンテナンス

ギターの調弦は毎日のものです。
糸巻の調子が悪いと、ストレスがたまりますね。

糸巻がおかしい場合は、
まずネジがゆるんでいないか見てみましょう。
もしゆるんでいたら締め直します。

巻きが固くなったら、ギアの油切れです。
グリスなど粘度の高い油を、少し回転部分につけてみましょう。
スムーズさが戻るはずです。

糸巻は長く使うといずれは消耗します。
交換もできますが、サイズがあるので注意してください。
専門店等にまかせてしまった方が安心です。

[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-15 23:28 | 管理 | Comments(0)

ギタースタンド

練習の合間に、ちょっとギターを置きたい。
そんな時に便利なのがギタースタンドです。

ギターを倒したり、傷つくことを防げます。

クラシックギター用としては、木製のものが安心です。
安定性が高く、ギターが傷みにくいです。
折りたたみ式であれば、場所もとりませんね。

d0336199_21561395.jpg
[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-11 22:42 | 便利グッズ | Comments(0)

お勧めのクラシックギター弦

クラシックギターの弦は、
実はセットのバランスが良くないです。
高音弦にくらべ低音弦の寿命が短いです。

高音弦は2~3か月使うことができますが、
低音弦は1か月ほどでバテてきます。

その点を解消した弦に、
プロアルテ(ダダリオ)のEXP45があります。
特殊な加工をした低音弦は、従来の数倍もちます。
安定も抜群に早いです。

私は、ここ数年すべてのギターに、この弦を張っています。
音も弾きごこちも、とてもいいですよ!


[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-10 23:45 | | Comments(0)

クラシックギター弦の選び方

弦の選択は大切です。
ギターと合っていないと、鳴りにくかったり弾きにくく感じます。

クラシックギターの弦は、張力の弱い順にロー・ノーマル・ハード(ハイ)とあります。

通常は音と弾きやすさのバランスでノーマルが良いでしょう。
ただ同じノーマルでもメーカーにより張りの強さは異なります。
音が伸びやかで響きが良い弦を選んでください。

弦に使うナイロンは、均一さを得るのが難しい素材です。
なるべく音程が正確な弦を選ぶことも大事なポイントです。

[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-08 15:30 | | Comments(0)

手軽な消音グッズ

夜しか練習できない、住宅事情で音をおさえたい。
そういうことってありますよね。

そんな時に活用したいのが弱音器です。

仕組みは、とてもシンプルです。
スポンジで弦をはさんでミュートするだけです。
ところがナイロン弦のクラシックギターには、なかなか効果的です。

取り付けが簡単というのもいいですね。

ただ音は伸びませんので、的を絞った練習は必要でしょう。

d0336199_23105220.jpg








グランドギターのロングセラー弱音器
[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-06 00:37 | 便利グッズ | Comments(0)

ギター管理の基本

ギターは定期的に弾くのが一番です。
ケースにしまいこんでしまうと、鳴らなくなります。

人が不快なことは、ギターにも好ましくありません。
直射日光やエアコンの風は、当てないようにしましょう。

弾き終わったらケースにしまうと安全です。
倒してしまうなど不慮の事故を防げます。

湿気はギターの不調の原因となります。
押入れの中や水回り近くに置くことは避けましょう。
長期弾かない場合は、弦もゆるめておきます。

[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-04 23:21 | 管理 | Comments(0)

ギターの手入れ

ギターの手入れは、弾き終わったらクロスでふく。
通常これだけで十分です。

クラシックギターの塗装はデリケートです。
やさしくぬぐうといいでしょう。

汗は塗膜を傷めます。
ネック裏や12フレット下の側面板などは、手がよくふれる部分です。
忘れずにふき取っておきましょう。

汚れが気になる場合は、ハイテククロスを使うとキレイになります。


[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-03 22:13 | 管理 | Comments(0)

弦を長持ちさせるコツ

弦は消耗品です。
いつまでも使うことはできません。
でも、わずかな手間で長く使うことはできます。

弦を長持ちさせるには、弾き終わった後に少しゆるめておくことです。
糸巻のツマミを2回転ほど下げればよいでしょう。
すべての弦を均一に下げておくのがポイントです。

ナイロンは復元力があるので、ゆるめると回復します。
大きく下げると次に弾く時に大変ですから、1音程度を目安にしてください。

手の汗も弦を劣化させます。
ケースにしまう前にクロスでふくのも忘れないでください。


[PR]
by ishikawaguitar | 2015-10-02 22:41 | | Comments(0)