楽譜に慣れる

ギターを弾くには技術と共に、楽譜も大切です。
音符が読めれば、より自由に音楽を楽しむことができます。

音符は一種の記号です。
基本的なルールを理解して慣れれば、
そんなに難しいものではありません。

まずは毎日、眺めることから始めてみましょう。






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# by ishikawaguitar | 2015-10-17 23:59 | ギター入門 | Comments(0)

糸巻のメンテナンス

ギターの調弦は毎日のものです。
糸巻の調子が悪いと、ストレスがたまりますね。

糸巻がおかしい場合は、
まずネジがゆるんでいないか見てみましょう。
もしゆるんでいたら締め直します。

巻きが固くなったら、ギアの油切れです。
グリスなど粘度の高い油を、少し回転部分につけてみましょう。
スムーズさが戻るはずです。

糸巻は長く使うといずれは消耗します。
交換もできますが、サイズがあるので注意してください。
専門店等にまかせてしまった方が安心です。

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# by ishikawaguitar | 2015-10-15 23:28 | 管理 | Comments(0)

ギタースタンド

練習の合間に、ちょっとギターを置きたい。
そんな時に便利なのがギタースタンドです。

ギターを倒したり、傷つくことを防げます。

クラシックギター用としては、木製のものが安心です。
安定性が高く、ギターが傷みにくいです。
折りたたみ式であれば、場所もとりませんね。

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# by ishikawaguitar | 2015-10-11 22:42 | 便利グッズ | Comments(0)

お勧めのクラシックギター弦

クラシックギターの弦は、
実はセットのバランスが良くないです。
高音弦にくらべ低音弦の寿命が短いです。

高音弦は2~3か月使うことができますが、
低音弦は1か月ほどでバテてきます。

その点を解消した弦に、
プロアルテ(ダダリオ)のEXP45があります。
特殊な加工をした低音弦は、従来の数倍もちます。
安定も抜群に早いです。

私は、ここ数年すべてのギターに、この弦を張っています。
音も弾きごこちも、とてもいいですよ!


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# by ishikawaguitar | 2015-10-10 23:45 | | Comments(0)

クラシックギター弦の選び方

弦の選択は大切です。
ギターと合っていないと、鳴りにくかったり弾きにくく感じます。

クラシックギターの弦は、張力の弱い順にロー・ノーマル・ハード(ハイ)とあります。

通常は音と弾きやすさのバランスでノーマルが良いでしょう。
ただ同じノーマルでもメーカーにより張りの強さは異なります。
音が伸びやかで響きが良い弦を選んでください。

弦に使うナイロンは、均一さを得るのが難しい素材です。
なるべく音程が正確な弦を選ぶことも大事なポイントです。

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# by ishikawaguitar | 2015-10-08 15:30 | | Comments(0)