手軽な消音グッズ

夜しか練習できない、住宅事情で音をおさえたい。
そういうことってありますよね。

そんな時に活用したいのが弱音器です。

仕組みは、とてもシンプルです。
スポンジで弦をはさんでミュートするだけです。
ところがナイロン弦のクラシックギターには、なかなか効果的です。

取り付けが簡単というのもいいですね。

ただ音は伸びませんので、的を絞った練習は必要でしょう。

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グランドギターのロングセラー弱音器
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# by ishikawaguitar | 2015-10-06 00:37 | 便利グッズ | Comments(0)

ギター管理の基本

ギターは定期的に弾くのが一番です。
ケースにしまいこんでしまうと、鳴らなくなります。

人が不快なことは、ギターにも好ましくありません。
直射日光やエアコンの風は、当てないようにしましょう。

弾き終わったらケースにしまうと安全です。
倒してしまうなど不慮の事故を防げます。

湿気はギターの不調の原因となります。
押入れの中や水回り近くに置くことは避けましょう。
長期弾かない場合は、弦もゆるめておきます。

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# by ishikawaguitar | 2015-10-04 23:21 | 管理 | Comments(0)

ギターの手入れ

ギターの手入れは、弾き終わったらクロスでふく。
通常これだけで十分です。

クラシックギターの塗装はデリケートです。
やさしくぬぐうといいでしょう。

汗は塗膜を傷めます。
ネック裏や12フレット下の側面板などは、手がよくふれる部分です。
忘れずにふき取っておきましょう。

汚れが気になる場合は、ハイテククロスを使うとキレイになります。


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# by ishikawaguitar | 2015-10-03 22:13 | 管理 | Comments(0)

弦を長持ちさせるコツ

弦は消耗品です。
いつまでも使うことはできません。
でも、わずかな手間で長く使うことはできます。

弦を長持ちさせるには、弾き終わった後に少しゆるめておくことです。
糸巻のツマミを2回転ほど下げればよいでしょう。
すべての弦を均一に下げておくのがポイントです。

ナイロンは復元力があるので、ゆるめると回復します。
大きく下げると次に弾く時に大変ですから、1音程度を目安にしてください。

手の汗も弦を劣化させます。
ケースにしまう前にクロスでふくのも忘れないでください。


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# by ishikawaguitar | 2015-10-02 22:41 | | Comments(0)

弦が抜けない工夫

クラシックギターで一度は経験する失敗。
それは弦が抜けることによる打ちキズです。
たいていブリッジ下の表面板につきます。

大切なギターにキズがつくのは悲しいですよね。

抜けるのは、主に1~3弦の高音弦、特に1弦が多いです。
弦を正しく留めても、不安があれば弦のはじを玉結びにしておきましょう。
弦が抜けてしまうことを防げます。

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1~3弦が玉結びになっています。
(ダブルホールブリッジのため、従来とは弦の留め方が異なります)

弦の留め方は、コチラの記事を参考にしてください。

クラシックギターの弦交換




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# by ishikawaguitar | 2015-10-01 16:04 | | Comments(0)