ワインダー

弦の交換は、ついおっくうになりますね。

そんな時にあると便利なのがワインダーです。

これがあるとラクに早く弦の交換ができます。

ただ巻き上げの際は注意しましょう。
巻きすぎてしまうと、弦が抜けてギターを傷つけます。

私は弦をはずすときだけ使っています。

回しやすく、ペグ(糸巻のつまみ)に負担がかからないワインダーを選んでください。


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# by ishikawaguitar | 2015-09-30 23:55 | 便利グッズ | Comments(0)

弦交換時の注意

クラシックギターの弦の交換は、1本ずつ行います。

まとめてはずしてしまうと、ナットとサドルが取れてしまいます。
ナットはヘッド側、サドルはブリッジで弦を支える白い部品です。

1本ずつ替えていけば、途中でわからなくなっても隣を見ればすみますしね。

あと弦の交換は練習の後にしましょう。

ナイロン弦は安定するのに時間がかかります。
交換すると最低まる一日は使えません。

フレッシュな弦に替えると気持ちもあらたまりますね。



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# by ishikawaguitar | 2015-09-29 21:25 | | Comments(0)

糸巻きへの弦のつけ方

糸巻きに弦を巻く方法とコツです。

まず糸巻きのローラーの穴に弦を通します。
そうしたら弦の先を引っ張りながら元の弦に2回からげましょう。

あとはそのまま巻くだけです。
ギターを構えた状態で左回りに巻いていきます。

ここで注意したいのは巻いていく向きです。

1弦と6弦は穴の外側、2~5弦は内側に向けて巻いていきます。
これは弦の角度がきつくなると鳴りに影響が出てしまうからです。

弦のはみ出した部分は、3センチほど残してカットしましょう。
雑音の原因となります。私は爪切りを使っています。

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# by ishikawaguitar | 2015-09-28 00:28 | | Comments(0)

クラシックギターの弦交換

古くなった弦は良い音がしません。
音がバテてきたら新しい弦と交換しましょう。

交換の際は、ブリッジから先に弦をつけます。
ブリッジとは表面板で弦を留める板のことです。

注意したいのが高音弦の弦のつけ方です。

特に細い1弦がすべって抜けやすいです。
必ず3回からげましょう。
弦が抜けてしまうと表面板に傷をつけてしまいます。

2・3弦は2回、4~6弦は1回ないし2回からげます。

弦が止まっている位置が、ブリッジの角の後ろ側であることも大事です。
上面で止まっていると巻き上げた際に抜けてしまいます。

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# by ishikawaguitar | 2015-09-27 00:48 | | Comments(0)

弾きやすくする工夫②-弦高を調整する

ギターの弾きやすさは弦高に左右されます。

弦高が高いと押さえにくいです。
弾きにくいとギターを楽しめないですよね。

クラシックギターの適正な弦高は、1弦で3ミリ、6弦で4ミリです。
低音側が広いのは、弦の振幅が大きいからです。

弦高を簡単にチェックするには、1円玉を使います。

1円玉の厚みは1.5ミリです。
2枚重ねて1弦側12フレットの弦とフレットの間に入れてみます。
ぴったりなら弦高3ミリで適正ですね。

たいていは弦高が高めになっていることが多いです。

専門店等でプロに調整してもらうと弾きやすくなります。


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# by ishikawaguitar | 2015-09-26 00:57 | ワンポイントアドバイス | Comments(0)