基礎の大切さ

家を建てるには土台が大事です。

ギターの上達も土台が大切です。
ギターの土台とは基礎のことです。

基礎がないと練習しても良い結果を得ることができません。

曲にはいろいろな要素があり、さまざまな技術も必要です。
まずは基礎からはじめてみましょう。

ギターでできることを一つずつ増やしていく。
するとギターはあなたの得難い友人になってくれます。





[PR]
# by ishikawaguitar | 2015-09-19 22:26 | ギター入門 | Comments(0)

ギターと才能

才能って何でしょうか?

ギターや音楽をやるのに才能がないとダメだと思いこんでいませんか。

才能をおおげさに考える必要はありません。

「ギターを弾いてみたい」と思ったら、あなたにはギターを弾く才能があります。

世の中にはギターを弾こうと思わない方もたくさんいます。
やってみたいと思うこと自体、才能がある証拠です。

新しいことを始めると新しい世界が開けますよ。

[PR]
# by ishikawaguitar | 2015-09-18 23:18 | ギター入門 | Comments(0)

ギターの記譜法

クラシックギターの楽譜はト音記号で書かれています。

ですが実際のギターの音は、楽譜より1オクターブ(8度)下になります。
ト音記号の下に8と書いてあるのは、このことを示しています。

ギターの楽譜をもし実音で書くとピアノのような2段譜になってしまいます。
楽譜を読むのが面倒になりますよね。
そのためト音記号だけで音符が読める簡単方式を採用しています。



[PR]
# by ishikawaguitar | 2015-09-17 23:50 | ギター入門 | Comments(0)

ギターのしくみ

現代ではギターは6弦になっています。
過去においては、それより少なかったり複弦だったこともありました。

6弦ギターが登場したのは、今から200年ほど前です。
これは巻弦が発明されて弦の性能が飛躍的に上がったことによります。
より扱いやすくなったギターは多くの人を虜にし、古典期という黄金時代を築きました。

ギターは一つの弦に20の音があります。6弦で120になります。
ピアノは88鍵ですのでピアノより音が多いと思うかも知れません。
でも実際のギターの音自体は44です。

ギターは同じ音をいくつかのポジションでとることができます。
共通音が多いわけです。ギターのこのしくみを「異弦同音」といいます。
譜読みは難しくなりますが、ニュアンスに富んだギターならではの表現が可能になっています。

[PR]
# by ishikawaguitar | 2015-09-16 23:56 | ギター入門 | Comments(0)

イスについて

クラシックギターを弾くのに、イスも大事です。

フカフカのソファは演奏には適しません。
あぐらをかいてというのも弾きにくいと思います。

座面が平面で肘かけのないイスを選びましょう。
背もたれは、あってもなくても大丈夫です。

両足をつけて座ったときに、ももが床と平行か膝が少し下がる高さが理想です。
低すぎるイスで練習すると足のつけ根や腰が痛くなります。

家に背もたれ付きのピアノ椅子があれば一番良いです。
ホールで弾く際に、このイスであることが多いからです。

でも普通はないですよね。
食卓用のイスが同じ高さで使いやすいです。

[PR]
# by ishikawaguitar | 2015-09-15 21:40 | ギター入門 | Comments(0)