ギター発祥の地

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ギターはスペインで生まれ育まれました。

ギター音楽は、スペインの風土や気質と密接に結びついています。

スペインを旅して感じたこと。
それは人を思いやる気持ちの温かさです。

スペインの音楽も人間的な温かみにあふれています。


*写真はセビリアのスペイン広場です。

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# by ishikawaguitar | 2015-09-14 23:50 | ギター入門 | Comments(0)

爪の手入れ

クラシックギターは右手の爪を少し伸ばして弾きます。
左手の爪は長いと押さえづらいので短くしておきましょう。

爪の手入れのポイントは、右手の爪には爪切りを使わないということです。
二枚爪の防止になります。

爪の形を整えるのには、目の細かい金属かガラスのヤスリを使います。
その後、紙ヤスリ(耐水ペーパー)でツルツルに磨いていきます。

爪をキチンと磨くと、まろやかな良い音が出ますので是非試してくださいね。






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# by ishikawaguitar | 2015-09-13 22:09 | ギター入門 | Comments(0)

譜面台

クラシックギターは楽譜を見て練習をしますので、譜面台が必要です。
折りたたみ式のもので十分ですので、是非そろえましょう。

譜面台は一度買うとそう買い換えるものではありません。
安すぎるものは避け、作りが良いものを選ぶと後悔しません。

ページが閉じないように譜面ストッパーが付いていると便利です。
ない場合はクリップで止めてみましょう。

ソロの演奏では暗譜して演奏することが暗黙の了解になっています。
これは19世紀の大ピアニスト、リストが始めてからのようです。
ですが暗譜に不安があれば、ステージでも譜面台を使って構わないと思います。




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# by ishikawaguitar | 2015-09-12 20:53 | ギター入門 | Comments(0)

足台選びのポイント

クラシックギターは構えるために足台を使います。
良い姿勢は上達への第一歩となります。使いやすい足台を選びたいですね。

足台選びのポイントは、安定感があってしっかりしたものを選ぶことです。

金属製のものが一般的で良いと思います。
家での練習やステージでも安心して使えるでしょう。

見た目や高級感にこだわりたければ木製の足台もあります。
ただ床の状態によっては、すべりやすいこともあるので注意しましょう。

外での練習では、軽いアルミ製の足台も便利です。


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# by ishikawaguitar | 2015-09-10 22:47 | ギター入門 | Comments(0)

頂きました!

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8月で入会からちょうど3年になった生徒さんから頂きました!

美味しいワインを飲むと人生の幸せを感じますね。
ギターもワインのように熟成された音楽を奏でたいものです。

これからもますますギターを楽しんでもらえたらうれしいです。

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# by ishikawaguitar | 2015-09-09 00:13 | ギター教室 | Comments(0)